特急3・4列車~昭和の姿~ 1-007 | コリン堂

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特急3・4列車~昭和の姿~ 1-007

¥25,000 税込

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 昭和5年の鋼製客車スハ33の導入から昭和10年の二等車連結までの時期の櫻を再現できます。
 本キットには、スニ36500、スニ36650、スシ33740、スハフ35250*2スハ33900*5、スハネ30100 が含まれます。キットには車体、屋根、床板、ベンチレーター(T型)、等級帯デカールが含まれます。台車、連結器、車番/表記インレタは各自ご準備願います。

 明治45年に新橋~下関間に特別急行1・2列車が運転を開始して以来、特急列車は一/二等車のみで構成。洋食堂車が連結されるなど豪華な設備を備え、客層も富裕層や貴族、要人に限られていました。しかし大正12年に櫻の前身となる特急3・4列車が新たに設定されました。これは1・2列車とは対照的に三等車のみで構成。食堂車も和食堂車であるなど庶民向けの特急列車でした。昭和4年、1・2列車に「富士」の愛称が付けられるのと同時に3・4列車にも「櫻」の愛称が付けられました。昭和5年からはスハ33900、スハフ35250といった鋼製客車に置き換えられ、活躍。この時置き換えられたスハ33900、スハフ35250も三等車とは言え特急運用を前提とした設備を持ち、普通列車に勝る設備を持っていました。昭和6年からは荷物車を削り三等寝台車を増結。(当初は京都~下関のみ。昭和9年から全区間)また、昭和9年からは二等車、二等寝台車の連結も始まりました。しかし昭和12年には輸送力増強のため客車を設備の劣るスハ32800(後のスハ32)に置き換え。昭和16年には戦時体制の強化により寝台車の連結を廃止。その後戦時下において名称や使用客車は流転するもダイヤは維持。終戦まで存続しました。

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