デユニ33850/モユニ2 【デハ6340/モハ1系列】 2-077 | コリン堂

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デユニ33850/モユニ2 【デハ6340/モハ1系列】 2-077

¥2,500 税込

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 デユニ33850は大正15年に登場した郵便荷物電車です。昭和3年の改称あとはモユニ2として活躍しました。主に中央、山手、京浜、総武、横須賀線といった東京近郊電車区間で運用されたようです。
 また、キットには台車(DT10)、パンタグラフ(PS11 or 14)、連結器は含まれておりません。別途お買い求めください。
 道路の整備が進んでおらず、トラックなどの自動車が普及していなかった時代、鉄道は郵便物や小口荷物の輸送も担っていました。電車の黎明期は、合造郵便荷物車を通常の旅客列車に併結し荷物輸送を担ってきていました。しかし、より多くの人が電車を利用するようになるようにつれ、積み下ろしに時間のかかる荷物車併結の列車は遅延の原因となり、敬遠されるようになりました。そこで大正14年に郵便/荷物電車と旅客電車の分離を実施。この時準備された形式がデユニ33850でした。
 デユニ33850は、大正15年から昭和2年にかけて余剰となっていたデハユニ6450、デハニ6450を種車に改造されて登場した荷物専用電車です。京浜線などの電車運転区間で郵便荷物電車として活躍。昭和3年の改称ではモユニ2とされました。その後、モユニ12に置き換えられる形で廃車されました。しかし、一部は横須賀線の波動荷物輸送用に電装解除の上でサニ27とともに活躍したようです。
 キットには台車(DT10)、パンタグラフ(PS11 or 14)、連結器は含まれておりません。別途お買い求めください。

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