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南海豪華特急 電7セット

¥16,000 税込

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南海の豪華特急 電7のセットです。
車体、屋根、台枠、台車枠、通風器、床下機器が含まれます。車輪、連結器、パンタグラフは別途お買い求めください。

電7系列は、南海鉄道が大正13(1924)年に製造した電車です。
 大正13(1924年)南海鉄道は難波~和歌山市駅間を1時間30分で結ぶ急行電車の運転を始めました。電付6+電7+電付5+電7の固定4両編成を組み、連結面間は幌つきの貫通編成でした。4両編成10本の計40両が製造。そのうち6編成には、「浪花号」、「和歌号」、「住吉号」、「濱寺号」、「大濱号」、「淡輪号」といった、沿線の地名や観光地にちなんだ相性がつけられていました。また、難波方の先頭に立つ電付6は手荷物室、ブッフェ(喫茶室)、特等室、トイレが備えられ、その設備の豪華さは特筆に値するものでした。この豪華さと、後年の形式称号から、クイシニ(ク/制御車、イ/一等車、シ/食堂車、ニ/荷物車)の愛称でもで親しまれています。
 昭和4(1924)年の阪和電鉄の開業に伴い、急行電車の後継である電9が登場。これに役割を譲る形で電7は優等運用から退き、格下げ改造の上、旧型の木製車と合わせて南海本線や高野線の平坦区間の一般運用に充当されるようになりました。戦中から戦後にかけても事故や火災などで数を減らしつつも現役で運用されましたが、運輸省からの指導などにより、1960年から63年にかけて順次廃車され姿を消しました。

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