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床下機器いろいろ
¥1,500
台枠機器配置図や接続図、重電メーカーのカタログをもとに、大正初期から昭和戦前期の電車(モハ1から10.30.31.32.40.41まで)の床下機器類を型番レベルで特定/推定。 さらにそれをモデリングしようという、硬派な内容です
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木製電車の改造略史
¥750
明治37年に始まり、昭和初期まで東京近郊の省線電車は木製車の独壇場でした。 しかし、木製車の独壇場とはいえ、同じ木製車の中で世代交代を繰り返し、多種多様な車両が活躍していたことも事実です。 また、木製車は車体の改造がしやすかったことから、様々な改造を受け活躍していました。 本稿では、明治37年から昭和初期にかけて、木製電車がいつ、どのように登場し、改造され、いつまで本線上で活躍していたかをまとめました。 いつ、どのような車両が東京を走っていたのかを確認するためには最適な資料でしょう。
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省電運転系統の変遷
¥500
明治37年から昭和10年にかけて、東京の省線電車がどのような運転系統で運転されていたのかをまとめた資料です。 当たり前ですが、全列車が全区間を走破していたわけではなく、区間列車も多く存在しました。しかし、区間列車は路線図だけでは追うことが困難な存在であります。本稿では明治37年から昭和10年にかけての区間列車の運行形態をまとめております。 模型のサボの設定などのご活用いただければ幸いです。 また、当時の電車編成も付記してありますので、模型の編成つくりの参考になれば
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省電路線網の変遷
¥500
明治37年から昭和8年にかけての、東京都心部での電車路線網がどのように発達してきたかをまとめました。 明治37年は、甲武鉄道が飯田町~中野間で、初めて郊外電車を運転し始めた年です。そこから29年、昭和8年には中央線東京~高尾、山手線全線、京浜東北線桜木町~大宮、中央総武線中野~お茶の水~船橋といった現代の東京を代表する電車路線網がほぼ完成していました。その間にはどのような変遷があったのかをまとめた一冊です。 鉄道省が大正15年に発行の公的資料やJR東日本の公式HPといった一次情報をもとにまとめてあります。鉄道趣味の方以外にも、明治、大正、昭和初期の東京を舞台にした創作をなさる方向けの資料としてもおすすめです。
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