特急3・4列車~大正末期の姿~ 1-002 | コリン堂

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特急3・4列車~大正末期の姿~ 1-002

¥25,000 税込

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本セットには、オユ26000 1両、オニ26600 2両、ナシ20350 1両、スハ28400 4両、スハフ28800 2両の計10両のキットが含まれます。本キットには、車体、等級帯デカール、屋根、床板、台枠表現、TR71台車、ベンチレーター、蓄電池箱、幌パーツが含まれます。車輪と連結器、白文字表記類は別途ご準備ください。(白文字表記とは荷物車の"荷物"表記、車掌室の"車掌"標記、車番そのほかを指します)

 明治45年に新橋~下関間に特別急行1・2列車が運転を開始して以来、特急列車は豪華な設備を備え、客層も富裕層や貴族、要人に限られていました。しかし大正12年に櫻の前身となる特急3・4列車が新たに設定。これは1・2列車とは対照的に三等車のみで構成され、食堂車も和食堂車であるなど庶民向けの特急列車でした。当初はナハ22000といった普通列車と同様の客車が使用されましたが、大正14年からは初の特急用三等車のスハ28400系が使用されるようになりました。昭和4年、1・2列車に「富士」の愛称が付けられるのと同時に3・4列車にも「櫻」の愛称が付けられました。昭和5年からはスハ33900系といった鋼製客車に置き換えられ、活躍。昭和6年からは荷物車を削り三等寝台車を増結。また、昭和9年からは二等車、二等寝台車の連結も始まりました。しかし昭和12年には輸送力増強のため客車を設備の劣るスハ32800(後のスハ32)に置き換え。昭和16年には戦時体制の強化により寝台車の連結を廃止。その後戦時下において名称や使用客車は流転するもダイヤは維持。終戦まで存続しました。
 本セットでは、大正末期の3軸台車を装備した特急用三等車が活躍していた時代の櫻を再現できます。

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